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手前の人生の無駄遣いっぷりを書き連ねる場所
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『SUSHI GIRL』を観にダチと閉館間際の銀座シネパトスへ来ました。

旧作『スター・ウォーズ』のマーク・ハミル、『ターミネーター』のマイケル・ビーン、
『キャンディマン』のトニー・トッド、そしてダニー・トレホに千葉真一。
更には『ネバーエンディングストーリー』でアトレーユやってた子役という、
コレを豪華キャストと呼ぶには若干憚りがあるが、
俺のツボを突くキャスティングが劇場に足を運ばせるキッカケとなりました。

こんだけの布陣を揃えながら、初日なのに数える程しか客居なかったけど。

で、内容の方なんですけど、冒頭でちょっと期待値が上がったんですよね。
オープニングテーマに『007 ダイヤモンドは永遠に』のテーマソングをまんま使ってて、
「おお、ひょっとするとコレは映画ファンに向けての小ネタ満載のタランティーノみたいな作品なのかな」って。キャストもある意味"判ってる人"向けだし。


けど、そうした「くすぐり」もそれっきりで、あっという間にフツーの密室劇に成り下がってしまい。拍子抜けでしたね。
"息詰まる心理戦"ってのがやりたかったみたいですけど、巧く機能してるとは言えませんでしたし。残念な限りです。

その後ダチと近くの居酒屋で呑んでダベって帰りました。

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ダチと新宿で『アイアン・スカイ』を観てきました。

UFOが人目に付かずに都心に着陸できちゃったりとか、都合の良いシーンも散見しましたが、
『博士の異常な愛情』とかが好きならかなり楽しめる作品だと思います。
というか、監督も割とそれに近い感じのモノを目指して作ってたフシがあり、
ラストのドタバタ具合とか見ても、
『博士の異常な愛情』が試写の段階で不評だったんで没にしたラストシーンを意識して
撮ったんじゃないかって思えてくる。

「月からナチスが攻めてくる」っていうアイデアで世界中の映画マニアの心を鷲掴んだワケだから、
別にシンプルな図式の侵略SFにしたって構わなかったんだろうけど、
そういう安易なトコに落とさず、「皆平等にバカですよ」っていう黒い笑いに満ちたモノに仕上がってて、
「ああ、この人映画好きなんだろうなぁ」って親近感すら湧いてきました。

で、その後、居酒屋へ行って呑む。
ダチは早目に切り上げて鶯谷の風俗へ行きたがってたが、終電まで付き合わせました。

原稿の進捗も忘れ、大いに楽しみましたが、ページが埋まるワケじゃなし。
単に首を絞めに行った様なもの。

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629744615.jpg周囲は夏コミやらで盛り上がってますけど、原稿です。

9月に開催されるイベント『ようせいげんき!3』に向けて、
大妖精メインの本を描いていますが、
当初全く登場する予定の無かった筈のこいしちゃんを出そうと
急に思いつき、いざ描いてみると、イイ感じの顔が描けた上、
内容的にも、しっくりと機能するという、奇跡の様なハマり方を
見せてくれました。

…無意識の力ってすげぇなぁ

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全く連絡取ってなかった高校時代のダチ連中と久々に会う機会がありましてね、
ちょっくら行ってきたんですよ。

高校時代つっても、ウチ中・高一貫教育の私立校だったんで、
実質六年間の付き合いだったワケですが、
大学入ってからは、一旦、交友関係を全部リセットしたみたいな感じになっちゃってて、
その後、他の連中同士ではちょいちょい交流があったみたいなんですけど、
俺だけ全然、別世界で生きてました。

だもんで、すっかり社会人になってしまった皆の中で俺だけ浮いてしまうんじゃねぇかって
再会するのが少々不安だったのも確かです。

が、そんなん全部杞憂で、ダチの言葉を借りるなら皆「良くも悪くも変わってなかった」。

世間から見れば鉄板で"オッサン"と呼ばれる世代が集まって、
やれ「ゴルフ始めた」とか「子供が出来た」とか「人間ドッグの結果が云々」とか、
そういった類の話題は皆無で
学生時代、放課後で交わした会話の延長みたいなコト喋ってました。

だってスーファミ版の『ファイアーエムブレム』の話をしてた学生時代から十数年を経て、
今は3DS版の『ファイアーエムブレム』の話してんだぜ?
変化が無いにも程があるって

趣味嗜好が変わってないから居心地は良かったけど、多分「大人」としてはダメなんだろうな。

おまけ
3dd057b8.jpeg今回のプチ同窓会の発起人。
コイツが親子で経営してる会社の事務所に集まったんだけど、
自分のデスクの引き出しに大量のモデルガンを仕舞い込んでたよ。








 

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CATVで『ニア・ダーク/月夜の出来事』を観た。
『ハート・ロッカー』のキャサリン・ビグロー監督作品で、
色々と残念な部分もあるけれど嫌いにはなれない映画でした。
 
思わせ振りに登場した刑事(手に噛まれた傷みたいなのがあって包帯巻いてる)が実は何の関係も無かったり、吸血鬼から人間に戻った理由が不明瞭だったりと、消化不良な点が多いのです。
 
特に残念だなぁと思った部分は
"吸血鬼と化した主人公がヒッチハイカーを装い、
乗せて貰った大型トレーラーの運ちゃんを襲おうとするが、中々踏ん切りがつかず、
延々と運ちゃんからトレーラーの操作の仕方を聞かされる羽目になる"
というシーンが出てくるのですが、
ここで大型牽引車両がブレーキをする際の手順が説明され、
"先に牽引してる荷台の方にブレーキをかけないと、
慣性の法則で荷台が運転席に衝突してしまう"的な発言が出てきます。
 
コレ、単に主人公が殺しを躊躇してるヘタレっぷりを表現しているだけの描写だと思ってたんですが、
クライマックス、主人公がタンクローリーで敵吸血鬼に特攻をかける辺りで
「あ、ひょっとして、あの時の会話が伏線になるんじゃないのか!?」と身構えてたのですが、
フツーに爆発炎上しただけで終わってしまい、肩透かし食らった印象でした。
 
↑この動画の後半(2分10秒辺りから)。
 
確かに一瞬レバーみたいなのを引くカットが入ってますが、
さり気無さ過ぎて伏線が回収されるカタルシスみたいなのまで達しないんですよね。
 
そんな残念な映画ですが、魅力的なのは
やってる事は最悪なのにどことなく憎み切れない悪役達でしょうね。
こいつ等が居なかったらホント単に説明不足のつまんない映画で終わってた気がします。
 
で、その吸血鬼一族(というかヒッピーコミューンみたいな集団)のメンバーってのが
ランス・ヘンリクセン、ビル・パクストン、ジェニット・ゴールドスタインと
まるで『エイリアン2』の同窓会みたいな面子。
 
この映画が公開された二年後に『エイリアン2』を撮ったジェームズ・キャメロン監督と結婚してるんだけど、
この配役を見る限り、この頃から多少なりと縁があったんじゃねぇか?って思ったりしました。

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s350.pngパソコンがぶっ壊れてしまってなぁ…。
まぁ、以前から兆候は見えてたんですが、見て見ぬフリをし続けてました。

今はノートPCで凌いでいるワケですが、新しいPCの到着は来月の三日になる予定で、例大祭の原稿にモロ支障をきたしてます。
今まで描いたヤツは以前のHDDからサルベージ出来るとは思うのですが、
早割には間に合いそうに無いみたいですし、何より予定外の出費が痛いなぁ。

ソフトもインストールし直さなきゃなんねぇし、タブレットドライバどこやったっけ?ネットでダウンロード出来たっけ?

一番面倒なのは前のPCのi-Tuneと同期してたi-Podだよなぁ。今80Gぐらい入ってるし、ダウンロードした楽曲とかどうなるんだろ?

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38ab13f1.jpeg色々手をつけなきゃならん作業があったんですけど、なーんもやる気が起きなかったので、
取敢えずあてもなく外に出掛けてみる事にしました。

水道橋の辺りに着いたところで、
なんか後楽園ホールで女子プロをやってるみたいだったんで、
何の気無しにふらりと立ち寄ってみました。

ショープロの正しい観戦方法というものがあるのか知りませんが、
ブック(台本)があるのにガチであると思い込んでるのか、
ガチであると本気で信じてるのか判別し辛いお客さんが後方で
マジ切れ気味のヤジ飛ばしてるのを見て、
何にせよ心の底からこの興業を楽しんでるイイ客だなぁ。と思いました。

それに対し、俺はどうかなのかと言えば、一見さんである事は間違いないのですが、
プロレスとかはTVでよく見てたんで、それなりに試合は楽しめてましたよ。
ただファン同士が狎れ合ってる姿を見る度に勝手に居場所の無さを感じてたりしました。

これって昔、新文芸坐でピンク映画のオールナイト上映観に行った時にも感じたなぁ。
映画を観に行ったのに、どことなく内輪向けで楽しんでる雰囲気。

コアな趣味だからこそ同好の繋がりを大事にしたい…って考えなのかも知れないが、
距離を置いて独りで気楽に楽しむ人間としては、どことなく居心地の悪さがあるなぁ。

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K0030007.JPG養生する為、ぶらっと草津へ行って参りました。

人混みは苦手ですが、知らない街を散策するのは嫌いじゃないので、神社とか寺とか人気の無さそうなトコをウロウロしておりました。

それにしても冬の雪山の神社ってのはホント静かでいいですね。
すぐ下に温泉街があるのに、マジで結界張ってあるんじゃないか?って思うぐらいの静寂が流れててイイ感じ。

あと、バスターミナルの下が図書館になってて、帰りのバスが来るまでの間時間を潰してたんだけど、児童書のコーナーに『火の鳥』が置いてないのは宜しくないですな。
「『火の鳥』を読んでトラウマ」というのは、図書館あるあるネタの最たるモノだと思ってますから。

オマケ
K0030009.JPG湯畑近くにあった旅館。
名前に脊髄反射して思わず写メってしまった。









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明けました。特に挨拶はいいか。

二日まで実家にいます。
帰省したものの両親との会話が持たないので、途中のTSUTAYAで5枚程DVD借りてぶっ通しで観てました。
紅白?知らんねぇ。

去年の年納めはデンマ-クの正体不明なポルノホラー『痴漢ドワーフ』を観てて、
年明けて最初にやったのがクローネンバーグ監督の『デッドゾーン』を観た事でした。

賀正ムードを一片も感じさせない平常運転っぷりでしたね。寧ろ普段より酷い。

オーディオコメンタリで中原昌也も絶賛してましたが、『痴漢ドワーフ』のOPで流れる曲がアバンギャルドで素晴らしいのです。

内容は散々だけどね。
どっちかってぇと、酒を呑みながらアレコレとツッコミ入れてるオーディオコメンタリがメインだった気もするけど、それすら途中からどんどん音ズレしてましたし。


そしてweb拍手返信。久々来ました。

gmさん>
買って頂き誠に有難うございます。好みに合ったようで何よりです。
次回も頑張って作りますで、機会があれば手に取って頂ければと思ってます!

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どーいーつーもーこーいーつーもーポッキーポッキーうるせぇよ!(挨拶)

さっきダチとスカイプでダベってたら、ジル・ド・レの話になりまして、それまで青髭公なんて全く知らなかったというダチに対し、俺はガキの頃アニメで見てて知ってたから俺等の世代なら結構メジャーじゃね?って認識だったんですよ。でも、ダチはそんなアニメ知らねぇって。
で、調べたらあった。


俺はフジのハウス食品劇場の枠だと勘違いしてたけど、実際は放送してた局も時間帯も違ってた。

20年の時を経て再見したら、当時の記憶が蘇るもので、これ観てた時食った夕食の献立すら思い出した(確かピーマンの肉詰。鍵から血が染み出るシーンで「うわ、食事中なのに」って思った気が)。

というかさっきwikiで放映時間確かめて驚いたんだが、俺、『ドラゴンボール』を蹴ってこのアニメ観てたのか。コレの真裏では、天津飯が天下一武闘会の決勝で気功砲撃つか迷ってた回だったみたい。

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tog.
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自己紹介:
東京生、下町の印刷工場で単純労働に勤しむ日々を送り、たまの休日はその殆どを寝て過ごし、残りは「もっと有意義な使い方があるだろう」と自己嫌悪して終る。
取敢えず眠る事に勝るような、没頭できる趣味が欲しい。

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