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手前の人生の無駄遣いっぷりを書き連ねる場所
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先日「 漫研の後輩が宮崎から帰って来るというので、金曜に秋葉原で焼肉パーティーしませんか?」という旨のメールが届く。

繁忙期でも無いのに無駄に忙しいかったので行けるどうか微妙だったのですが、何とか一時間遅刻するぐらいで参加できそうな感じでした。

が、正確な場所とか一切告知されておらず、どこ行きゃいいのか判らなかったので、友人に℡したのですが、参加してると思しき友人とは誰一人として繋がりませんでした。

秋葉原で待ち惚け喰らうのはイヤだったので、そのまま富士そばに行って大盛ざる蕎麦を手繰る俺。

――具体的なプランも明示されてなかったし、ひょっとしたら企画がお流れになったのかも知れないな。

満腹になった俺はそう考えながら、近くのBook-Offに寄って今回焼肉で使うハズだった金子で『漂流街』と『怪傑ハヤブサ』のDVDを買い家路に着きました。

11時頃、俺が『漂流街』を観てたらさっき散々電話かけて繋がらなかった友人から着信がありました。

友:「今夜泊めてくんねぇ?」
俺:「え?今日集まりあったの?」
友:「あったよ。皆来てる」
俺:「そう、盛り上がってる?」
友:「いやぁ、もう完全にお開きムードだよ」

そう言う友人の電話口から、愉しそうに騒ぐ仲間達の声が聞こえてきます。一体どの辺がお開きなのでしょうか?それで泊めてくれとか何様だ?王様か?

何だかカチンと来ちゃった俺は「部屋汚ぇから無理」と言って電話を切りました。

…いいんだ、別に。「仲間なんて一人か二人居れば十分だ」ってゆらゆら帝国も歌ってるし。

それはそうと『漂流街』面白かったです。短いカット割りで画面に膨大な情報量を詰め込むタイプの映画なので、理解するより感覚で観る方が正しいかと。

あと、渋谷の地下闘鶏場みたく、日頃慣れ親しんでる街の裏に異世界が広がってたりとか、逆にアメリカの荒野にいけしゃあしゃあと「埼玉県 戸田市」とキャプション入れる大胆さが素晴らしいです。


一度大学生の時に上野の映画館で観ました。上がボウリング場なので、時折レーンを転がるボールの音が響くという、趣深い劇場でしたが、今はもうなくなっちゃってるっぽい。

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自己紹介:
東京生、下町の印刷工場で単純労働に勤しむ日々を送り、たまの休日はその殆どを寝て過ごし、残りは「もっと有意義な使い方があるだろう」と自己嫌悪して終る。
取敢えず眠る事に勝るような、没頭できる趣味が欲しい。

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