忍者ブログ
手前の人生の無駄遣いっぷりを書き連ねる場所
[82]  [81]  [80]  [79]  [78]  [77]  [76]  [74]  [75]  [72]  [73
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 土曜出勤→コマ撮りアニメ制作の手伝いのコンボを終え、高田馬場のTSUTAYAへ寄ってCDとDVDをそれぞれ4枚借り、家に帰って早速借りた内の一本『マニアック2000』を観る。

 中学の頃に読んだ菊池秀行の映画評で、(映画史で初めてスクリーンにハラワタを映したことから)スプラッター映画の始祖として紹介されていたのが本作なのだが、当時は原題を直訳した『2000人の狂人』っていう直球なタイトルな上、やれ「ニヤニヤ笑いながら唐突に指を切り落とす」だの「外側から釘を打ち付けた樽に人を詰めて坂道から転がす」だのといった、丁寧な解説が為されていたので、未見ながら強烈なインパクトを与えてくれた映画です。

 棚で見かけた時は、ちょっと前にリメイクしたとか言ってたからそっちの方かな?とか思ってたのですが、単にタイトルを改悪しただけのオリジナル(何でタイトル変えるかね?『2000人の狂人』の方がイイじゃん)と判り、長年のトラウマ払拭すべく借りたワケで。

 残虐シーンを見せたいだけの映画なんで、内容なんてあって無いようなモンですけど、南北戦争で北軍に殲滅された村人が100年祭で村ごと亡霊となって蘇り、ヤンキー共を様々な趣向でブチ殺すって話。ホラーなのにBGMが陽気なカントリーという支離滅裂さが逆に味になってます。

 まぁ、当たり前ですけど想像したより大したことありませんでした。当時は凄かったんだろうけど。

拍手

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
<< 090711 HOME 090630 >>
05 2020/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
HN:
tog.
性別:
男性
自己紹介:
東京生、下町の印刷工場で単純労働に勤しむ日々を送り、たまの休日はその殆どを寝て過ごし、残りは「もっと有意義な使い方があるだろう」と自己嫌悪して終る。
取敢えず眠る事に勝るような、没頭できる趣味が欲しい。

pixiv.gif
Twitter ブログパーツ
ブログ内検索
リンク
バーコード
アクセス解析
最新TB
忍者ブログ [PR]